長野日仏協会は、「日本とフランス、ならびにフランス語圏諸国の人々との交流を通して、相互のより一層の理解を深める」ことを目的としています。
長野日仏協会

フランス語サロン

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。学びの春、フランス語を始めてみませんか?

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター他

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。今回はその中から2つご紹介しましょう。

「Les Alleman(e) sont...」
フランス人から見たドイツ人とは?というテーマです。
EUを牽引する大国フランスとドイツ。過去には様々な歴史がありますが、それらを乗り越えてお互いを理解し合う努力を重ねているようですが・・・
「時間に超正確」「ビールしか飲まない」「ソーセージしか食べない」「規則が好き」「ドイツ人男性はナンパの仕方を知らない」「伝統的な服装を好む」 などなど、やはりフランス人とは対極?と改めて感じた次第です。もちろんフランス人もドイツ人も、人によってかなりの差がありますが。
また、我々日本人がどう思われているか、気になるところです。

「Vin et fromage alimentent le plan biogaz français」
バイオガスの話題です。
Sancerreワインとcrottin de Chavignolという美味なチーズの産地、Cher県では、ぶどうのしぼりカスなどが発酵した時に発生するメタンガスをエネルギーに利用して、残りの液肥は堆肥に再利用するという試みがなされています。
再生可能エネルギーの必要が叫ばれている今日、このバイオガスの供給がもっと発展することを期待したいです。

初級、上級ともに見学は大歓迎です。興味のある方は下記までお問い合わせください。


問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp