長野日仏協会は、「日本とフランス、ならびにフランス語圏諸国の人々との交流を通して、相互のより一層の理解を深める」ことを目的としています。
長野日仏協会

フランス語サロン

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは新しく「Le Nouveau Taxi1」になりました。基礎を固めることに重点を置いていますので、もう一度やり直したいという方に最適です。もちろん新たにフランス語を学びたいという方も、是非お問い合わせください。

 

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。日本では報道されないようなニュースが読めるので、毎回興味深く学習しています。 たとえば・・・

「Quels sont les enjeux du stockage des déchets nucléaires à Bure ?」

フランス北東部の寒村Bureは、核廃棄物最終処分場の計画地だ。この村の地下には、放射線を遮断し防水性に優れている120mの粘土層がある。すでに地下には試験施設が建設されている。「核のゴミ」は、ここで10万年とじ込めることができるとのこと。
2025年には試験運転を開始させる予定だった。しかし、様々な反対運動によってその実現は不透明になっている。


「Unesco: les vignobles de Champagne et de Bourgogne inscrits au patrimoine mondial」

シャンパーニュとブルゴーニュのコート・ドール(Côte d'Or)が、ユネスコ世界遺産に登録された。
17世紀に、かのドン・ペリニョンによってその製造が生み出されたというシャンパーニュ。今回はその製造過程とともに、中世から続く歴史的地域も含まれている。シャンパーニュの熟成には欠かせない石灰岩の地下のカーブなど「総合的に見たシャンパーニュ製造過程」が認定された。
一方ブルゴーニュは、Climatsといわれる独特の小区画からなるぶどう畑と、中世から引き継がれているワイン文化、そしてDijon やBeauneがワイン生産発展の役割を果たしたということで、この二つの町も認定の対象となった。

 

見学はいつでも大歓迎です。下記にお問い合わせください。
問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子 e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp