長野日仏協会は、「日本とフランス、ならびにフランス語圏諸国の人々との交流を通して、相互のより一層の理解を深める」ことを目的としています。
長野日仏協会

フランス語サロン

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは新しく「Le Nouveau Taxi1」になりました。基礎を固めることに重点を置いていますので、もう一度やり直したいという方に最適です。もちろん新たにフランス語を学びたいという方も、是非お問い合わせください。

 

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。日本では報道されないようなニュースが読めるので、毎回興味深く学習しています。
たとえば・・・

「Le Corbusier, un fascisme en béton」

フランスが世界に誇る建築家、ル・コルビジエ。実は彼が強固なファシストだったという衝撃の事実が、今明るみに出た。パリで彼の「回顧展」が行なわれているタイミングに合わせての発表だが、今までなぜこの事がはっきりと世に出なかったのか・・・これにはいろいろな憶測がある。


「Cuba: en visite officielle, Hollande reçu par Fiel Castro」

オランド大統領は、昨年経済封鎖が緩和され大きな転換期を迎えたキューバを、西欧諸国の首脳として初めて正式訪問した。
88才になる"歴史的人物"フィデル・カストロ氏との直接対談も実現し、ハバナの人々からも大歓迎を受けた。アリアンス・フランセーズを開校し、様々な業務提携も結び、これから両国は文化的にも経済的にも結びつきを深めることになる。


「La loi sur le gaspillage alimentaire,une fausse bonne idée ?」

5月21日にフランス国民議会において「スーパーの売れ残り食品破棄禁止条令」を満場一致可決した。今後400平米規模のスーパーは売れ残り品を慈善団体に寄附することが義務づけられ、食べられない物は動物の餌、またはメタンガスや堆肥にする。家庭においては年間一人あたり20キロから30キロの食品が棄てられているフランス。社会全体でごみの問題に取り組む姿勢がうかがえる。

 


問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子 e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp