長野日仏協会は、「日本とフランス、ならびにフランス語圏諸国の人々との交流を通して、相互のより一層の理解を深める」ことを目的としています。
長野日仏協会

サロン

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター、またはもんぜんプラザ

Le Nouveau Taxi1を使って学習しています。Leçon 27 "Vivement les vacances"では、ヴァカンスの行き先をaller à la mer「海派」とaller à la campagne「山派」に分け、それぞれの意見を言い合う場面でした。
クラスの中でもVous préfrèz la mer ou la campagne ?「あなたなら、どちらへ?」という質問を中心にメンバーの好みを話しながら、楽しい授業を行いました。
ただ今新しいメンバー募集中ですので、興味のある方はぜひ見学にいらしてください。 (橋本 記)

 

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

日本ではあまり報道されないニュース記事をじっくりと読み、理解を深める授業です。12月~2月のクラスで扱った記事は
 *SDF救済のために一人の男性が立ち上げた115particulierのユニークな取り組み
 *Donald Trump とAlex Baldwinのツイッター上での戦い
 *今一番注目されている政治家Emmanuel Macron
 *フランス人記者が解説する「稀勢の里の横綱昇進と相撲の世界」
などでした。興味のある方は、ぜひ見学にいらしてください。

 

DSCF4878.JPG
ビストロ・ラシェットにて新年会

DSCF4875.JPG
ラクレットに舌づつみ
 

お問い合わせは、両クラスともに下記にお願いします。
杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp

SALON DE CONVERSATION EN FRANÇAIS A NAGANO
JANVIER ET FEVRIER 2017

25 janvier 2017
Bernadette(杉浦) nous a raconté son voyage à Paris, et nous a appris comment préparer une galette des rois (gâteau qui est mangé en France en janvier pour fêter l'Epiphanie, l 'arrivée des Rois Mages auprès de Jésus, et dans lequel on cache une fêve en faience. La personne qui trouve la fêve devient le Roi de la soirée).


22 fevrier 2017
Géraldine nous a présenté quelques photos et vidéos prises lors de son voyage dans la ville de Bangalore, au sud de l'Inde, ainsi que quelques photos de l'Aéroport de Singapour.
Nous avons aussi accueilli Keiko Mange,(モンジュ圭子さん)qui a habité en Suisse, et est maintenant étudiante en acupuncture à Nagano.


Géraldineを中心にして一か月に一度フランス語で会話をする楽しいサロンです。 皆様もお気軽にご参加ください。詳細は毎月メールにてお知らせ致します。

  • 開催日   月1回水曜日 16時から18時
  • 場所    れんが館 ou ホテルメトロポリタン1階カフェ
  • 会費    飲み物代込み 1000円

お問い合わせは 杉浦真理子sugibonjour@ybb.ne.jpにお願いします。  

8 juin

Thème : discussion libre

2 étudiants à Shindai Kogakubu, Alexandre et Thomas, nous ont rejoints pour ce salon, ainsi que Marie et Hajer. Après les présentations, nous avons abordé plusieurs sujets d'actualité, parmi lesquels les innondations en France et les grêves et manifestations contre les changements que le gouvernement français veut apporter à la Loi du Travail.

 

13 juillet

Participation record pour ce salon ! 16 personnes ! La conversation ne tarissait pas !

Un couple franco-japonais habitant Paris qui viennent en vacances à Nagano, nous ont fait le plaisir de participer et de nous raconter un peu leurs expériences.

Marie est passée avec ses parents et son Papa d'accueil pour nous dire au revoir, son séjour au Japon étant fini. Merci Marie pour le bon temps passé ensemble !

Merci aussi à Alexandre, dont c'était le dernier salon avant son retour en France.

A bientôt peut-être !

 

IMG_2668.JPG IMG_2670.JPG

 

Géraldineを中心にして一か月に一度フランス語で会話をする楽しいサロンです。
上記のように、7月のサロンはフランスからのゲストも多く大変賑やかな会となりました。
皆様もお気軽にご参加ください。詳細は毎月メールにてお知らせ致します。

 

  • 開催日   月1回水曜日 16時から18時
  • 場所    れんが館 ou ホテルメトロポリタン1階カフェ
  • 会費    飲み物代込み 1000円

 

お問い合わせは 杉浦真理子sugibonjour@ybb.ne.jpにお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

テキスト「Le Nouveau Taxi1」を使い、文法や発音の基礎を重点的に勉強しています。テキストの会話をCDで聞いたり、自己紹介、その日の天気など日常的な会話も織り交ぜながら充実した内容のクラスです。
 ドミニク先生からはフランスの文化についても教えて頂き、楽しいひとときとなっています。多くの皆様のご参加をお待ちしています。(橋本 記)

 

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

 日本ではあまり報道されないニュース記事をじっくりと読み、理解を深める授業です。6月7月8月のクラスで扱った記事は
 *世界最大のフランスの客船 l'Harmony of the seasの初航海
 *オバマ大統領の広島訪問について
 *天安門事件から27年、現在も統制を強める中国政府
 *BrexitをめぐるEUの対応
 *53年前のケネディ大統領暗殺を彷彿させるダラスでの発砲事件
 *トルコで突如起こった"Coup d'Etat "
などです。
フランス語読解力を高めるとともに、世界情勢を理解しさらに自分の意見を述べるというレベルの高い有意義なクラスです。
興味のある方は、ぜひ見学にいらしてください。

 

お問い合わせは、両クラスともに下記にお願いします。
杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp

SALON DE CONVERSATION EN FRANÇAIS

 

21 Octobre
Thème: discussion libre
Bernadette(杉浦)nous a raconté son voyage au "pays du vin"
Nous avons aussi accueilli Marie Kruger , originaire d'Aix en Provence, qui est étudiante en echange au Iycée de Nagano (長野高校), au travers du programme du Rotary International.

 

11 novembre
Thème:Thème : discussion libre.
Hajer nous a raconté son voyage en Tunisie, ou elle était rentrée pour des vacances en famille,et nous nous sommes régalés avec les specialités tunisiennes qu'elle a rapportées.
Marie nous a fait part de ses expériences au lycée de Nagano, et nous a montré des cartes postales d'Aix en Provence et Annecy, ou ses parents habitent.

Hajer.jpg

 

一ヶ月に一度フランス語で会話する貴重で楽しいサロンです。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、フランス語での楽しいお喋りのひとときをぜひご一緒しましょう。あまり話せないけれど、会話を聞きたいという方も大歓迎です。

 

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは新しく「Le Nouveau Taxi1」になりました。基礎を固めることに重点を置いていますので、もう一度やり直したいという方に最適です。もちろん新たにフランス語を学びたいという方も、是非お問い合わせください。

 

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについてフランス語で自分の意見を述べ合う授業です。

11月30日の授業は、パリのテロ事件後ということで「La vraie nature de Daech」(ISの本質)という記事と、FBに投稿されて世界中に感動を与えた仏ラジオ局のジャーナリストのメッセージ「Vous n'aurez pas ma haine」(私は君たちを憎まない)の二つがテキストになりました。
まず日本語に訳した後、それぞれ感想を言い合いました。バタクラン劇場で妻を亡くしたレリスさんが、悲しみのどん底にありながらも、「怒りのままにテロリストを憎めば、僕も君たちを同じようになるから僕は君たちを憎まない。」という文章に、こういう表現ができるフランス人の強さに感動したという多くの意見がありました。
またイスラム原理主義がうまれた歴史的背景や、ジハードという観念、複雑に絡み合うシリア情勢にも話が及び、終始活発な意見交換がありました。
この日はNBS長野放送のニュース取材班が入り、約2時間の授業の様子を取材。
ドミニクに代わって今日の先生であるシルヴィーには「フランス人として今回のテロをどうとらえるか」や「このような授業を通してテロについてディスカッションする意義」などのインタビューがあり、メンバーにも「テロを知った時どう思ったか」「フランスの記事を通して感じたこと」などの質問がありましたが、皆さんマイクを向けられても臆することなく堂々と意見を述べていました。
その様子は12月8日「特集」という形で夕方のニュースで放映されました。

20151130-1.jpg 20151130-2.jpg

 

見学はいつでも大歓迎です。下記にお問い合わせください。
問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子 e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

SALON DE CONVERSATION EN FRANÇAIS

 

17 juin:
Thème: discussion libre

Nous avons fêté l'anniversaire de Hajer, avec un magnifique gâteau apporté par Hajer, d'autres bonnes choses apportées par chacune, et les boissons du café Konamonyakoneko (カフェ粉門屋仔猫)

 

 

8 juillet
Thème:Thème : discussion libre.
Maiko nous a parlé des derniers films qu'elle avait vus.
Nous nous sommes aussi amusées à rechercher l' équivalent en francais / japonais de certaines expressions concernant le corps.
C' était le dernier « salon » pour Charlotte, qui est rentrée en France le 1er août. Nous lui avons souhaité un bon retour... et, ce n'est qu'un AU REVOIR !

 

一ヶ月に一度フランス語で会話する貴重で楽しいサロンです。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、フランス語での楽しいお喋りのひとときをぜひご一緒しましょう。あまり話せないけれど、会話を聞きたいという方も大歓迎です。

 

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは新しく「Le Nouveau Taxi1」になりました。基礎を固めることに重点を置いていますので、もう一度やり直したいという方に最適です。もちろん新たにフランス語を学びたいという方も、是非お問い合わせください。

 

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。日本では報道されないようなニュースが読めるので、毎回興味深く学習しています。 たとえば・・・

「Quels sont les enjeux du stockage des déchets nucléaires à Bure ?」

フランス北東部の寒村Bureは、核廃棄物最終処分場の計画地だ。この村の地下には、放射線を遮断し防水性に優れている120mの粘土層がある。すでに地下には試験施設が建設されている。「核のゴミ」は、ここで10万年とじ込めることができるとのこと。
2025年には試験運転を開始させる予定だった。しかし、様々な反対運動によってその実現は不透明になっている。


「Unesco: les vignobles de Champagne et de Bourgogne inscrits au patrimoine mondial」

シャンパーニュとブルゴーニュのコート・ドール(Côte d'Or)が、ユネスコ世界遺産に登録された。
17世紀に、かのドン・ペリニョンによってその製造が生み出されたというシャンパーニュ。今回はその製造過程とともに、中世から続く歴史的地域も含まれている。シャンパーニュの熟成には欠かせない石灰岩の地下のカーブなど「総合的に見たシャンパーニュ製造過程」が認定された。
一方ブルゴーニュは、Climatsといわれる独特の小区画からなるぶどう畑と、中世から引き継がれているワイン文化、そしてDijon やBeauneがワイン生産発展の役割を果たしたということで、この二つの町も認定の対象となった。

 

見学はいつでも大歓迎です。下記にお問い合わせください。
問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子 e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは新しく「Le Nouveau Taxi1」になりました。基礎を固めることに重点を置いていますので、もう一度やり直したいという方に最適です。もちろん新たにフランス語を学びたいという方も、是非お問い合わせください。

 

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。日本では報道されないようなニュースが読めるので、毎回興味深く学習しています。
たとえば・・・

「Le Corbusier, un fascisme en béton」

フランスが世界に誇る建築家、ル・コルビジエ。実は彼が強固なファシストだったという衝撃の事実が、今明るみに出た。パリで彼の「回顧展」が行なわれているタイミングに合わせての発表だが、今までなぜこの事がはっきりと世に出なかったのか・・・これにはいろいろな憶測がある。


「Cuba: en visite officielle, Hollande reçu par Fiel Castro」

オランド大統領は、昨年経済封鎖が緩和され大きな転換期を迎えたキューバを、西欧諸国の首脳として初めて正式訪問した。
88才になる"歴史的人物"フィデル・カストロ氏との直接対談も実現し、ハバナの人々からも大歓迎を受けた。アリアンス・フランセーズを開校し、様々な業務提携も結び、これから両国は文化的にも経済的にも結びつきを深めることになる。


「La loi sur le gaspillage alimentaire,une fausse bonne idée ?」

5月21日にフランス国民議会において「スーパーの売れ残り食品破棄禁止条令」を満場一致可決した。今後400平米規模のスーパーは売れ残り品を慈善団体に寄附することが義務づけられ、食べられない物は動物の餌、またはメタンガスや堆肥にする。家庭においては年間一人あたり20キロから30キロの食品が棄てられているフランス。社会全体でごみの問題に取り組む姿勢がうかがえる。

 


問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子 e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

SALON DE CONVERSATION EN FRANÇAIS

 

8 avril :
Thème: proverbes et dictons communs en français, japonais et arabe.
Nous avons accueilli une nouvelle participante, Miho Takamisawa Inoue venant de Saku qui nous a parlé de son metier de notaire et ses voyages en Europe,en Afrique et en Amérique du Sud.

 

Le 13 mai
Thème:Nous avons encore discuté des proverbes et des dictons.

 

Par exempale...
 Il ne faut pas preparer le tapis avant d'avoir construit la monquée (arabe)
 Il ne faut pas vendre la peau de l'ours avant de l'avoir tué (français)
 とらぬ狸の皮算用(japonais)

 La maison du menuisier n'a pas de porte (tunisien)
 Les cordonniers sont toujours les plus mai chaussés (français)
 紺屋の白袴 (japonais)

 

一ヶ月に一度フランス語で会話する貴重で楽しいサロンです。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、フランス語での楽しいお喋りのひとときをぜひご一緒しましょう。あまり話せないけれど、会話を聞きたいという方も大歓迎です。

 

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは新しく「Le Nouveau Taxi1」になりました。基礎を固めることに重点を置いていますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。また新年度に向けて新たにフランス語を学びたいという方も、是非お問い合わせください。

 

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。日本では報道されないようなニュースが読めるので、毎回興味深く学習しています。
たとえば・・・

「La Légion d'honneur en 5 questions」

昨年ノーベル賞を受賞されたエコノミストThomas Pikettyは、フランス政府から贈られる予定だったレジオンドヌール勲章を拒否した。しかしこれは前代未聞のことではなく、過去には何人もの例があり逆に剥奪された例もある。ナポレオンが制定し200年の歴史があるレジオンドヌールは日本でも有名な勲章のひとつだが、受賞の知らせを受けた人が賞状の発送料やメダイ製造料を支払うという、あまり知られていない事実もある。


「"Lettre à ma fille, au lendemain du 11 janvier 2015" par JMG Le Clézio」

世界中を震撼させたパリのテロ。ノーベル賞作家のLe Clézioが、パリの歴史的大規模デモに参加した娘にあてた手紙が掲載された。
3人のテロリストたちはフランスで生まれ育ったフランス人なのに、いつの間にか社会からはじき出されてしまった。君たちには、差別のない誰にでも開かれた未来がある社会を作ってほしいとフランスの若者達に訴えている。

 


見学はいつでも自由です。興味のある方はお問い合わせください。
問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子 e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

SALON DE CONVERSATION EN FRANÇAIS

 

21 janvier: discussion libre
Nous avons le plaisir d'accueiller 2 nouvelles participantes , ainsi que Charlotte et Hajer.
Charlotte nous a presenté sa ville natale, Bernay, où se trouve en Haute-Normandie.

 

25 fevrier
Discussion animée autour de Mayo Koyama, étudiante en français, qui nous a
raconté son séjour d'études à l'université de Bordeaux, et son futur emploi
dans une crêperie à Tokyo.
Nous avons aussi parlé de la soirée < Rakugo > de la semaine précédente, à
laquelle plusieurs membres de l'association ont pu participer.

 

一ヶ月に一度フランス語で会話する貴重で楽しいサロンです。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、フランス語での楽しいお喋りのひとときをぜひご一緒しましょう。あまり話せないけれど、会話を聞きたいという方も大歓迎です。

 

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方 にも最適です。

 

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。テーマも多岐にわたり興味深いものばかりです。
たとえば・・・

「Rencontre historique de prière au Vatican avec Abbas et Peres」
「En finir avec le trafic de bois」
「Gaza: la vérité , première victime ?」

 

見学はいつでも自由です。興味のある方はお問い合わせください。

 

問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

Salon de conversation en français


Mars : Discussion libre autour de nos 2 invitées, Caroline Mérier (originaire de Suisse française, qui a travaillé pendant l'hiver à la pension « Azekura So » à Hakuba) et Hajer Mejri (originaire de Tunisie, étudiante en ingénierie de l'informatique à l'Universite de Shinshu).
La conversation a été très animée et variée, littérature, philosophie, voyages.... Nous avons aussi appris comment chaque participant a choisi son prénom français !


2人のゲストを迎えてとても賑やかなお喋りとなりました。文学、哲学、旅などに話しが及び、参加者それぞれのフランス語の名前に注目したHajerさんの「なぜその名前を選んだの?」という質問に、一人一人が答えました。


Avril : discussion libre.
Nous avons accueilli une nouvelle participante, Nina (Noriko Muramatsu) et avons parlé de voyages, de passe-temps, et appris quelques noms d'insectes représentés dans le spectacle « OVO » du Cirque du Soleil.
En fin de salon, Kumiko Miyazawa est venue nous voir avec sa collègue qui va aller au Cameroun dans le cadre de JICA, et chaque participant a dit quelques mots sur pourquoi il faut profiter de la vie !!


初参加の村松さんを迎え、今回も賑やかでした。Geraldineさんが観たシルク・ド・ソレイユの話題、そしてJICA宮澤さんの哲学的な問いに皆が頭をひねりながら答えました。9月からカメルーンに派遣される寺尾さんからもお話をお聞きしました。


Mai : discussion libre
Présentation par Hélène de son voyage à Londres et dans la région des Cotswolds, ou les jacinthes des bois (English bluebell) étaient en fleurs.
Nous avons aussi parlé de potager, de légumes français, et appris l'expression « avoir une veine de cocu » !!


太田さんのロンドンとコッツウォルドへの旅のお話が中心でした。
そして話しの流れで出た"cucu" この幅広い意味に、一同びっくり!


このように、一ヶ月に一度フランス語で会話する貴重で楽しいサロンです。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、フランス語での楽しいお喋りのひとときをぜひご一緒しましょう。話せないけど聞いているだけ・・・という方も大歓迎です。


お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生


初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方 にも最適です。


上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。テーマも多岐にわたり興味深いものばかりです。
今回はその中から2つご紹介しましょう。

「Italie: pour dix euros, il fait la queue à votre place」
「時給10ユーロで、あなたの代わりに列に並びます」というミラノ在住の男性が始めた商売が人気だという。日本では考えられない商売だが、郵便局などの長い列にうんざりしている人がいかに多いかが伺える。
今後は失業者を大々的に雇用し、この商売をイタリアのみならずヨーロッパ、アメリカまで拡大する予定とのこと。

「Europe,école,écriture:l'héritage de Charlemagne」
シャルルマーニュ大帝というえば、言わずと知れたフランク王国の偉大な王。身長190㎝の堂々とした体格のこの王は、768年~814年までの統治期間に数々の偉業を成したことでも有名だ。文字の改革、学校の設立、そしてヨーロッパをほぼ統一したこと など。
彼の死後1200年たった今でもシャルルマーニュは「ヨーロッパ建設の父」と言われ、現在のEU理念の礎を築いた人物とみなされているのだ。


見学はいつでも自由です。興味のある方はお問い合わせください。


問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

Salon de conversation en français

 

1月のテーマ

Jean nous a raconté son voyage en Europe en décembre et Catherine son voyage à New York le Nouvel An

Jean(山浦さん)から1か月間のヨーロッパ旅行のお話を、Catherine(柳沢さん)から年末年始のニューヨークの様子をお聞きして、楽しい時を過ごしました。

 

2月のテーマ

Discussion libre

Hélène et Lydie nous ont parlé de leurs projets de voyage en Europe en Septembre avec le «salon de voyage».
Bernadette nous a raconté son voyage à Nagasaki, et l'histoire passionante du Père Marc Marie De Rotz, qui a construit des églises, des hopitaux et participé au developpement du quartier de Sotome à l' époque Meiji, et du Père Bernard Petit Jean, qui a fait construire la Cathédrale de Oura en l'honneur des 26 martyrs du Japon, et découvert les chrétiens cachés.

Hélène(太田さん)と Lydie(海尻さん)から、9月の旅サロンの予定を伺い、長崎を旅したBernadette(杉浦)が明治時代の長崎で献身的な働きをした二人のフランス人司祭についての話をしました。

 

3月(3月20日予定)

 

このように、一ヶ月に一度フランス語で会話する貴重で楽しいサロンです。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、フランス語での楽しいお喋りのひとときをぜひご一緒しましょう。話せないけど聞いているだけ・・・という方も大歓迎です。

 

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方 にも最適です。

 

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。テーマも多岐にわたり興味深いものばかりです。
今回はその中から3つご紹介しましょう。

「JO-2014:la flamme olympique attendue en Russie」
間近に迫ったソチオリンピック。広大なロシアの地を聖火リレーが走る最中に、アムネスティインターナショナルがロシアにおける人権蹂躙を訴える活動を開始した。
ロシアはオリンピック史上最高の予算を計上し、プーチン大統領がその権力を見せつける場にするべく準備を進めているが、国内の人権問題や建設現場で働く多くの移民の劣悪な待遇などが指摘されている。

「Le douloureux travail de mémoire des entreprises allemandes」
ナチス政権時代にその体制に協力した企業が、今続々と名乗りを上げている。
有名な食品加工メーカーDr.Oetker、ユダヤ人を強制労働させたHugo Bossなど。
ドイツ政府はすでに詳しい調査を行う機関を設立していて、犠牲となった家族およびその子孫への保証を支援している。

「Moi,trafiquant d'hommes」
内線による政治不安や極貧から逃れようとする人たちから多額の金額を要求し不正に国境を渡らせるtrafiquantの実情をレポートした記事。
アフリカからヨーロッパに渡ってくる難民が急増しているなか、国境を越えられる唯一の手段はマフィア組織がからんだtrafiquantに頼るということ。このどうしようもない現実に心が痛む。

 

初級、上級ともに見学はいつでもOKです!興味のある方、是非ご連絡ください。

 

問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

Salon de conversation en français


6月のテーマ

Discussion libre

自由討論ということで、各自が興味ある話題を提供しました。(ワインの製造方法や、トルコの情勢などについて)


7月のテーマ

Discussion libre

6月に引き続き、自由なテーマでのお喋りでした。(モンパルナスタワーや小布施マラソン、映画などについて)


8月のテーマ

Discussion libre

あぜくら山荘に研修に来ているApolline PIBAROTさんをゲストに迎えました。
ApollineさんはINSA工科大学1年生ですが、まだ16歳。小学校1年と中学3年を飛び級したということで、真面目で勉強熱心なmademoiselleでした。

Apolline.jpg


このように、一ヶ月に一度フランス語で会話する貴重で楽しいサロンです。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、フランス語での楽しいお喋りのひとときをぜひご一緒しましょう。


お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生


初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。


上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。テーマも多岐にわたり興味深いものばかりです。
今回はその中から2つご紹介しましょう。

「Philippe, nouveau souverain d'une Belgique en crise d'identite」
7月21日、ベルギーに新国王が誕生した。
フリップ国王53歳。父親のアルベール王の退位に伴っての即位である。
ベルギーは、北部フラマン語圏のフランドルと南部フランス語圏のワロンが分裂の危機にある。この大事な時に即位したフリップ新王は、メディア嫌いで内気な性格といわれ、その王としての資質が問われている。
唯一この国王の有力な手助けとなるのは、エレガントなマチルド王妃だけ、という皮肉なコメントもある。

「Le casse-tete de Malte」
地中海に浮かぶ小さな島マルタ(2004年にEU加盟)に、近年アフリカからの難民が数多く居住するようになった。しかし難民施設はすでに満員状態で、さらに様々問題が立ちはだかっている。
マルタ共和国政府は「これはEU全体の問題として取り組んで欲しい」と訴え続けていた。今まで見て見ぬふりをしていたEU本部だが、今後は何らかの措置をとらざるを得ないだろう。


初級、上級ともに見学はいつでもOKです!興味のある方、是非ご連絡ください。


問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

Salon de conversation en français


1月のテーマ

Nos voyages récents Présenté par Sylvie(Yukino Nishimura)et Elianne(Yoko Hirayama)


アメリカでの和太鼓とバレエの共演の様子を西村さんに、そしてヴェルサイユ宮殿でバルタバス演出騎馬スペクタクルを楽しんだ平山さんに、それぞれ旅のお話を伺い楽しいひとときを過ごしました。

2月のテーマ

Présentation de Ayumi Arimori qui est patssière et vit à Paris


パリ在住のパティシエール有森歩さんをお招きして、いろいろな体験談をお聞きしました。オペラ座付近の和食レストランのお話も伺い、皆の心はパリに飛んでました。

008.jpg

3月の予定です!

3月13日(水)16時から18時 れんが館にて

れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、フランス語での楽しいお喋りの時間をぜひご一緒しましょう。

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。テーマも多岐にわたり興味深いものばかりです。
今回はその中から2つご紹介しましょう。

「Napoléon n'a pas été vaincu par les canons ou l'hiver russes」
1812年のナポレオンによるロシア遠征の失敗は誰もが知るところだが、その決定的原因は?通説は「冬のロシアの寒さ」だが、実はシラミを媒体とするチフス菌の仕業だったことがわかった。チフスに侵された兵士が続出、戦力は弱まりそこにロシアの極寒も重なって、約30万の兵士のうち無事に帰国したのはその1%だけだったとのこと。

「Manifestation pour le mariage homo "Que tout le monde ait les memes droits」
ホモセクシュアルのカップルにも法的に正式な結婚を認めるか否か・・・これはフランスを二分させる程の議論となった。毎週のように各地で反対、賛成のデモが繰り広げられ、この記事はパリの「賛成派」によるデモの様子を伝えている。
結局オランド大統領の公約でもあるこの法案は、後日議会で可決されることとなる。
いつの日か、日本でもこのような議論が起こることがあるのだろうか?

上級クラスの参加人数が減ってしまいました。興味のある方、是非ご参加ください。


問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

Salon de conversation en français


9月のテーマ

Grands architectes , Le Corbusier et Jean Nouvel présenté par Agnès ( Hideko Hatori)


建築士の羽鳥さんが、フランスの二人の建築家を紹介してくれました。
専門用語もわかりやすく解説いただき、写真集を眺めながら話が弾みました。

11月のテーマ

Nos voyages en automne présenté par Hélène (Hisae Ota)Bernadette(Mariko Sugiura)et Géraldine


パリとベルリンを旅した太田さん、パリ・プロヴァンス・オーヴェルニュを旅した杉浦、そして会社のセミナーでシャトー・モンミライユ(シャンパーニュ地方)に滞在したジェラルディンさんの話を中心とした楽しいひとときでした。

1月の予定です!

1月16日(水)16時から18時 れんが館にて
Sylvieこと西村雪野さんが、和太鼓のアメリカ公演の様子を、Elianeこと平山洋子さんが、パリとヴェルサイユへの旅の様子をそれぞれ報告する予定です。

れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、フランス語での楽しいお喋りの時間をぜひご一緒しましょう。

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。テーマも多岐にわたり興味深いものばかりです。
今回はその中から2つご紹介しましょう。

「Gaspillage alimentaire: le gouvernement à l'action」
フランス政府は、廃棄される食料を2025年までに半分にしようと様々な取組みを始めました。統計によると、フランス人が1年間に捨てる食料は20kgから30kgで、それは4人家族の家庭なら約400ユーロを窓から捨てているということになるそうです。

「Listes d'évadés fiscaux présumés ; le journaliste grec acquitté」
スイスの銀行に脱税目的で預金しているギルシャ人、その秘密の「リスト」があるギリシャのジャーナリストによって公開されました。公文書口外の罪で起訴されたジャーナリストでしたが、世界各地からの応援もあり、この度の裁判で無実となり釈放されました。そもそもこのリストは、IMFのラガルド氏によって公開されたことから「ラガルドリスト」とも言われてます。しかし、約2年間ギリシア政府はこのリストには一切触れなかったとのことです。

上級クラスの参加人数が減ってしまいました。興味のある方、是非ご参加ください。


問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

Salon de conversation en français


6月のテーマ

Discusion libre avec Bamishé et Alexia qui vont quitter Nagano


7月のテーマ

Quel sport aimez vous , quel est le sport olympique qui vous intéresse le plus ?


8月のテーマ

Burkina Faso ! presenté par Kumiko Miyazawa


Alexia_Bamishe.jpg
バミシェさんとアレクシアさんとの最後の会
バミシェさんが自分で縫った浴衣姿で登場!


Géraldineさんを中心にした、楽しいフランス語でのお喋りの時間です。
日時とテーマは事務局を通じてメールでお知らせしています。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、午後のひとときをフランス語でご一緒しましょう。

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。テーマも多岐にわたり興味深いものばかりです。
今回はその中から3つご紹介しましょう。

「Vél d'Hiv; On était entourés de policiers tels des criminels」
1942年7月16日の早朝、ナチス占領下のパリでユダヤ人が一斉検挙されたVél d'Hiv事件から70年。女性子供を含めた1万3000人が、劣悪な環境の中で冬期競輪場(Vélodrome d'Hiver 略してVél d'Hiv)に軟禁されました。そしてその多くはアウシュビッツに連行されたのです。検挙したのは、ドイツ軍ではなく、ヴィシー政権下のフランス警察でした。
第二次世界大戦後も長らくタブーとされていたこの事件ですが、(正式に謝罪したのはシラク大統領)70年たってようやく当事者たちが語り始めました。
*この事件をテーマにした映画がDVDで鑑賞できます。
「サラの鍵」Elle s'appelait Sarah
「黄色い星の子供たち」Rafle

「Les Pussy Riot condamnées à deux ans de camp pour "vandalisme"」
ロシア正教会でプーチン大統領への批判を歌ったロック歌手グループの女性3人が、その"蛮行"により2年間の収容所行きの実刑判決を言い渡されました。ポール・マッカートニーやマドンナといった有名ミュージシャンたちが反対運動を起こしています。
反ヨーロッパ主義を掲げ、反体制意見を抑圧し、市民ストライキにも厳しい規制をかける元KGB大佐のプーチン大統領。クレムリンはこれからどこに向かっていくのでしょうか?

「La bell de Vannes s'eveille enfin」
フランス、ブルターニュ地方のモルビアン県の中心Vannesこの地方都市は、小さな湾に囲まれているというその特異な地形により、長い間寄港都市にもならず、また第二次世界大戦時にもドイツ軍の基地からはずされました。
ゆえに16世紀からの街並みがそっくり残る静かな都市でした。
この「眠れる美女」を目覚めさせた「王子」は、1980年代に開通したTGVです。以来多くの観光客が訪れ、最近ではnéorurauxと呼ばれる新たな住民たちによって活気づいています。
地元の人が「世界で一番美しい」というモルビアン湾。数々のおとぎ話に彩られる神秘の地。美味しい海の幸やクレープ、ガレットを食べながら、ゆっくりと散策してみたいものですね。

初級、上級ともに見学は大歓迎です。興味のある方は下記までお問い合わせください。


問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

Salon de conversation en français


3月のテーマ

Discussion libre avec Alexia , Bamishé et Géraldine
 *Oeufs de Paques Ukrainiens


4月のテーマ

Discussion libre sur les nouvelles récentes qui ont attiré notre intéret
 *1re tour des élections présidentielles
 *Lancement d'une fusée par la Corée du Nord
 *Des descendants de samourai en Espagne


5月のテーマ

Quelle est la nouvelle récente venant de France ou Japon qui a attiré votre attention?
 *L'eclipse annulaire
 *La résultat de l'election présidentielle


Géraldineさんを中心にAlexiaさんとBamishéさんを交えての楽しい会話サロンです。
日時とテーマは事務局を通じてメールでお知らせしています。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、午後のひとときをフランス語でご一緒しましょう。

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。今回はその中から3つご紹介しましょう。

「Les enfants soldats face su défi de la réinsertion」
アフリカやラテンアメリカ、東南アジアで内戦が勃発すると駆り出される「子供兵士」この存在は内戦の陰で忘れられがちですが、実は重大な問題だとル・モンドの記者は述べています。
教育も受けず戦いの中で数年を過ごす子供たちは、そのトラウマからずっと抜けられず正当な施設と専門家によるリハビリが欠かせません。特に性的虐待を受けた少女たちの傷は深く、多くは周囲からの偏見で家にも戻れないとのこと。
国連、ユニセフ、NGOが救いの手を差し伸べていますが、そのプロセスは数年にも及び、その間にまた戦場に戻る子供も少なくないとその難しさを訴えています。

「Les citadins se mettent au vert」
フランスでは、かつて地方からパリに人が流れていたのが今では全く逆の流れになってきたという話題です。
悠々自適の退職者が太陽を求めて南に移住、というのが普通だったフランスですが、今や多くの働き盛りの40代カップルが豊かな自然を求めて移住するとのこと。
移住先は、やはり大西洋沿いから地中海沿岸、特にPerpignanとNice間が人気のようです。

「Un momont historique」
日本でも大きく報道された、フランス大統領選決戦投票の晩の様子です。
パリ・バスティーユ広場、マルセイユ、リヨン、ボルドーのそれぞれの場所に集まったオランド支持者たちの熱狂振りを細かく伝えています。
フランスでは20時キッカリに結果を発表します。20時が近づくにつれ興奮度が高まり、その運命の時間に大画面に映し出された51.90%というオランド候補の勝利に沸く人々。臨場感あふれる様子が書かれた記事でした。

初級、上級ともに見学は大歓迎です。興味のある方は下記までお問い合わせください。


問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

1月のテーマ

Les superstitions, traditions orales japonaise et française
Les dictons et proverbes similaires en français et en japonais

ということで、日仏の様々な言い伝えや迷信について話をしました。
その中で一つご紹介します。
Quand quelqu'un éternue(誰かがくしゃみをした時)
en français : Les personnes autour disent " à vos souhaits"ou "à tes souhaits"
en japonais: On ne dit rien. Par contre, si quelqu'un éternueplusieurs fois
 1ere  quelqu'un dit du mal de moi (一そしり)
 2eme  quelqu'un se moque de moi(二笑い)
 3eme  quelqu'un m'aime (三惚れ)
 4eme et suivantes j'ai un rhume (四風邪)

2月のテーマ

Discussion libre avec Bamishe et Géraldine

ハンガリー出張から帰ってきたばかりのGéraldineさんが持ってきてくださったガイドブックを見ながら話が弾みました。屋代高校留学中のBamisheさんも、久し振りの参加でした。

日時とテーマは事務局を通じてメールでお知らせしています。れんが館の香り高いコーヒーを飲みながら、午後のひとときをフランス語でご一緒しましょう。

お問い合わせは 杉浦真理子 sugibonjour@ybb.ne.jp にお願いします。

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月3回 金曜日 10時30分~12時 ふれあい福祉センター他

幅広い年齢層で、個性豊かなメンバーが揃っています。
テキストは引き続き「Café Crème 1」を使用し、基礎を固めることに重点を置いています。基本を繰り返し学習していますので、もう一度やり直したいという方にも最適です。学びの春、フランス語を始めてみませんか?

上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター他

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマについて自分の意見を述べ合う授業です。今回はその中から2つご紹介しましょう。

「Les Alleman(e) sont...」
フランス人から見たドイツ人とは?というテーマです。
EUを牽引する大国フランスとドイツ。過去には様々な歴史がありますが、それらを乗り越えてお互いを理解し合う努力を重ねているようですが・・・
「時間に超正確」「ビールしか飲まない」「ソーセージしか食べない」「規則が好き」「ドイツ人男性はナンパの仕方を知らない」「伝統的な服装を好む」 などなど、やはりフランス人とは対極?と改めて感じた次第です。もちろんフランス人もドイツ人も、人によってかなりの差がありますが。
また、我々日本人がどう思われているか、気になるところです。

「Vin et fromage alimentent le plan biogaz français」
バイオガスの話題です。
Sancerreワインとcrottin de Chavignolという美味なチーズの産地、Cher県では、ぶどうのしぼりカスなどが発酵した時に発生するメタンガスをエネルギーに利用して、残りの液肥は堆肥に再利用するという試みがなされています。
再生可能エネルギーの必要が叫ばれている今日、このバイオガスの供給がもっと発展することを期待したいです。

初級、上級ともに見学は大歓迎です。興味のある方は下記までお問い合わせください。


問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

指導 Dominique GRANDEMENGE 先生

 

初級 月2回 金曜日 10時30分~12時 林ビル

テキスト「Café crème」を使って基本を勉強しています。文法と会話の初歩を学びたい方には最適です。また、新たに「詩の朗読」も加わりました。フランス語を始めたいという方も、以前習ったけれどまた新たに基本から習いたいと思っている方も、是非一度見学にいらしてください。


中上級 月3回 月曜日 13時30分~15時 ふれあい福祉センター

「Le Monde」などのニュース記事を読み、内容を検討してから、そのテーマの感想を述べ合う授業です。日本であまり話題にならないニュースが多いので、毎回興味深い内容です。今回はその中から3つご紹介しましょう。

「La langue bretonne de moins parlée,malgré l'effort de formation」
かつてブルターニュ地方で話されていたブルトン語は、今消滅の危機にあります。ブルトン語の履修コースを設けた学校を設立するなどの行政の努力にもかかわらず、実際に話せる人の数は減る一方。しかし多くのブルターニュの人にとって「自分たちの言語」であるブルトン語への愛着は深く、その情熱がこの言語の危機を救うのでは?と期待します。

「Le monde de l'industrie n'anticipe pas assez la raréfaction de l'eau」
日本のように水に恵まれている国にいるとその有難さをつい忘れがちですが、世界規模でみると「水の枯渇」は今や深刻な問題です。地球温暖化やCO2排出削減には関心が高まっているなか、飲料水の貯えについて先進国ほど無関心とのこと。「普通に水が飲める」ということが、当たり前でなくなったら・・・・・・考えると恐ろしい。

「Automobile, les nouvelles plaques arrivent」
フランスでは、6月15日から全車両のナンバープレート表示が変わりました。今までは、プレートの右端に居住地域番号が書かれていましたが、これからはそれが義務付けではなくなり、さらにどの地域の番号でも選択できるとのこと。多くのフランス人は自分たちの地域に愛着があるのでその地域番号を表示するという調査結果がありますが、Ile-de-France地方に住む人たちは例外のようです。


このように内容は多岐にわたっています。見学も大歓迎です。興味のある方は下記までお問い合わせください。


問い合わせ先(両クラスともに) 杉浦真理子
e-mail sugibonjour@ybb.ne.jp

・・・準備中・・・