長野日仏協会は、「日本とフランス、ならびにフランス語圏諸国の人々との交流を通して、相互のより一層の理解を深める」ことを目的としています。
長野日仏協会

ノエルの会 [2022.12.11]

ノエルの会、3年ぶりに開催! 菊池 威


 12月11日(日)午前11時半過ぎ、ホテル国際21「弥生の間」の入り口。運営委員会のメンバーが受付の準備を始める中、三々五々、会員たちが集まり始める。あちこちで「お久しぶり!」の声しきり。コロナが続く中、いやが上にも会話が弾む。
 さすがホテル。高い天井の大広間に5つの洒落た丸テーブルが用意され、ウェイトレス、ウェイターが会食の始まりに備えてくれている。
 さて、それぞれクジで引いたテーブルにそぞろ着席し、会長の挨拶を待ちつつもおしゃべり。
 正午丁度、吉田会長の挨拶および乾杯の音頭で会が始まる。しばし、マスク越し・パネル板越しながらワイングラスを傾け、弾む会話の間に料理を楽しむ。
 1時間ほど会食を楽しんだのち、新規会員および久々の出席者による挨拶・近況報告が行われた(小林宏子さん、市川由紀子さん、北村まどかさん、ブリザード史さん、ブリザード世和さん、森明美さん、山中和子さん、大野博人さん、大野朗子さん、春日隆史さん、小山Géraldineさん)。
 最後にシャンソンタイムが始まる。吉田会長の先導で、ノエルにちなんで、「Douce Nuit」「Noël Blanc」をみんなで合唱。次いで、市川由紀子さんがしっとりと「La chanson de Prévert」を歌い、その後吉田会長が「Les feuilles mortes」を情感込めて歌い上げる。
 そして、がらりと雰囲気を変え「La vie en rose」を全員で歌い、締めは楽しく「Aux Champs-Elysées」の大合唱。
 コーヒーやワインで喉を潤し、宴の後の余韻を惜しみつつ14時30分、閉会となった。